FC2 トラックバックテーマ:「私の元気の素!」



私の元気の素。
彼、家族、2羽の我が子たち、友達、そして王子。
「大切な人たち」ってくくってしまうには、余りにも大切すぎて。
大好き過ぎて、なんだか申し訳ないような気になってくるくらいです。

最近私だけだと知ったのだけど、彼の声を聞くと、
どんなに腹が立っていても、どんなにムカついていても、
我慢出来ちゃうくらいに、毒気を抜かれてしまいます。
私は、基本的にすごく毒のある人間なのですが、その毒気を、
一言であっさり抜いてしまうほどの威力を、彼の声は持っています。

……ん、のろけ?

家族は本当にかけがえのない、今やっと産まれ直している、
私に惜しみない愛情と、勇気と、元気と、希望をくれます。
一人で静かに泣いている時も、必ず誰かが気がついて、
「どうしたの?」と、ハグしてくれます。
「助けてー!」っていうテレパシーが、届くかのように。

2羽の我が子たち。
いるだけで笑わせてくれて、癒してくれて、ほっこりさせてくれて。
我が子たちは、いつも元気元気で飛び回っています。
たまに肩に飛んできて、襟をぐいぐい引っ張ってくれるのが、
私の小さな小さなしあわせです。

王子。
もう言うことはないくらい、苦しい時、辛い時、悲しい時、
ずーっと支えてくれている人。
王子は、私の存在なんてまるで知らないと思うけど、
ライブでもちらっとしか目の端に映らなかっただろうと思うけど、
……それでもいつも「ありがとう」と言える、ただ一人の人です。

「元気の素」とは、「生きていく糧」。
そして「生きていく糧」とは、私には「音楽」や「ライブ」です。
どんなに生活に苦しい時でも、どんなにお金がない時でも、
心を支えてくれる、生きていく希望を与えてくれる、
かみさまに近づけてくれる、本当に必要な「Best Thing」だと思います。
ぶつかってみるもんですね。←何が?

彼に手紙が届く前に、電話する時間があったので、日曜の夜、
きちんと自分から話をしました。
誕生日にあったことは、全て謝ってくれたので、まあ許すと言うか、
妥協してあげようと言う気になりました。

ひとつだけ引っかかるのは、「地元の友達の誘いだからね」って、
出かけていってしまったことなんですけども。
悪いことじゃないですよ?
でも、疲れて寝ていたはずなのに、起こされて食事に行くなんて、
なんか違うような気がするのは私だけなんだろうか……。
と、今になって思ってしまったりしていますよ。

ああ、やっぱり手紙は読まないで捨ててもらいたい……。

やっぱりね、相当ショックだったようですよ、私。
相当悔しかったり、悲しかったりしたんでしょうね。
話し始めた途端、がっつり泣いてしまいましたよ。
彼が何度も「大丈夫?」って言っていたけれど、
「大丈夫じゃないから泣いとんじゃ!!!」って、ささやかな反撃。

我侭が足りないと言われるし、自己主張が足りないと言われるし、
なんかよっぽど「美晴。は大人しい」って思われているらしいけど、
私は本来、行動派だし、情熱で動く方なんですよ?
じゃないと、見切り発車で新幹線になんか、飛び乗って行かないですよ?

ネコの着ぐるみを被って生きてるだけですから。(笑)

んでまあ、彼は穴埋めとかしてくれるタイプでないと思うので、
と言うか、あんまり期待していると、誕生日の二の舞になりそうなので、
次に会える日が来たら、ホワイトデー(まだもらってなかった!!!)と、
誕生日プレゼント、がっつり高いものを強請ってやろうと思います。

けけけ。←怪。
7日に、彼に会いに行ってきました。

何か酷く焦っていたことと、どうにも不安と不満と疑問を、
自分の中で大きくし過ぎてしまったこと、とにかくすれ違っていると、
怖くて仕方なかったことで、「これは会いに行かないと、後悔する!」
と思い、彼が「来てもいいよ」って言ってくれる前に、
見切り発車で新幹線に飛び乗りました。

不安、不満、疑問、焦り、うっすらとした恐怖感……。
全てに彼は、納得出来る理由を話してくれました。
そして、この先こうしていこうっていう話も、
ほんのちょっとだけどして来ました。

彼にとって、「いてもいなくてもいい存在」
になってしまっているのではないか、と、不安で堪らなかった。
私は私で、「いてもいなくてもいい存在」であるのなら、
こんなに焦って悩むこともないのでは?と、
辛さから逃げ出そうとしていました。

でも、辛いのは自分ひとりじゃないんですもんね。

私一人が寂しい思いをしているのではないし、私一人で、
色んなことに堪えているわけでもないってことに、
改めて気付かされました。
「ああー、てーんで子供なんだ、私!」って、思いました。
「私のバカ!何でこの人を信じなかったんだよ!!!」って。

私の武器は、バカみたいに信じることだって言うのに。(笑)

今はまだ、彼の仕事が落ち着かないってことで、
しばらくは無理かもしれないけれど、でも時期を見て、
私も彼も、お互いの両親挨拶に行くって、約束しました。

……彼は何だか、うちの父のことを誤解しているようだけど。(笑)
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随分前に父が抽選で当てた、名古屋の某ホテルの宿泊券を、
父と母だけで楽しんできたみたいで。(泣)
今は夫婦が名古屋の近くに住んでいるので、
ついでに様子を見に行ってきたんだそうです。

「最近全然話聞かないけど、彼とは上手く行ってるのかな?」
って、が心配してくれていたらしいので、母が、
「うん!」
と、返事して来たそうです。

そうだよねー、前みたいに愚痴愚痴言ったり、泣いたり、
怒ったりしてないもんねーと、ちょっと考えてしまいました。(笑)

私は、自分の感情を表現するのが余り得意でないので、
口に出して言うより、こうやって文章にした方が、
考えながら伝えることが出来るので、好きなのですよね。

だから、彼にも手紙で自分の気持ちを伝えることがあります。
「好き」だけで終わらない気持ちを。

「美晴。は優しいから」
と、よく彼にも家族にも、友達にも言われるのですが、
それは私が優しいのではなくて、相手が優しくさせてくれる。
私はそう思っているんです。
結果、自分が傷ついたとしても、それでいいや、と。
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どうも、おひさしぶしです。←カミカミ!
遠距離恋愛から卒業するのって、具体的にどうするんだろうと、
日々思考している美晴。ですけども。
皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

余りここでは触れなかったことなのですが、先日ですね、
「……………………妊娠?(←沈黙の長さ!)」と言うことがありまして。
私も彼も充分大人ですから、万が一もないと思っていたのですが、
その万が一、授かっていたらどうしようねという話をしました。

勿論、私の答えも彼の答えも、一つでしたけども。

生理が1週間遅れてやってきたので、問題は解決したんですけど、
それから今も、「卒業って、どういうきっかけでするのかなぁ?」と、
ずっと考えています。

何て言うか、「私には来ないだろうと思っていた未来」というのが、
着実に毎日こつこつと積み重なって、未来に「卒業」とか「結婚」という、
新たな目標が薄ぼんやりと見えてくるわけです。
彼にはそれは、はっきり見えているのかな。
分からないけど、私にもはっきり見えてくるといいな……。
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