FC2 トラックバックテーマ:「得意料理はなんですか?」



この気候のせいか、気分が落ちてきましたので、
初めてトラックバックテーマとやらに、投稿してみます。

私の得意料理は、基本的にカロリーの低いものです。
以前某所の日記に載せたことがある、鍋とかスープとか。
きのこと野菜をたーっぷり煮込んで、コンソメと塩コショウで、
シンプルに味付けするのが好きです。

自他共に認める「旨い!!!」って言う料理は、
普通の何の変哲もない、カレーです。
うちのカレーは野菜ポークカレーなので、豚肉を炒めて、
刻みたまねぎを炒めて、後は普通に作ります。

……何が特別なのか、私が教えて欲しいくらいなのですが、
誰に振舞っても、「旨い!!!」って言って貰えます。

多分、母や妹は刻みたまねぎを嫌がる(涙が出るから)ので、
みじん切りのたまねぎを入れないんだと思うんですよね。
ホテルのカレーのように、「飴色になるまで」は炒めませんが。

他に手の込んだものは、殆ど作れません。
って言うか、自分が食べたいものしか作らないので、
野菜の使わない料理とか、本当に作らないです。

彼の好きな、麻婆豆腐くらいは、造れるようになっておきたいですけど。
褒められたいと思うことは、そんなに悪いことでしょうか。
認められたいと思うことは、そんなに悪いことでしょうか。
頑張ってる自分に、一言のご褒美が欲しいと思うことは、
そんなに悪いことなんでしょうか。

私には、分かりません。

頑張って頑張って、それでもまだ頑張っていることが、
誰にも知られないままになっているのは余りにも寂しく、
余りにも悲しかったので、彼に言ったんです。

「褒めてー」

って。
基本的に甘えられない気質の私が、精一杯手を伸ばして。
でも、頑張って頑張って頑張っていることを、普通のことだと。
当たり前のことだと。

理解して欲しかったんじゃない。
ただ、褒めて欲しかっただけ。

悲しかったです。
余計に寂しくなりました。
泣きたくなりました。
本当は泣けば良かったのかもしれないけど、泣いたら彼が困るから、
泣くのはぐっと堪えました。

植物が、水や肥料を与えられないと、枯れてしまうように、
私は褒められないと、自分の存在価値が分からなくなります。
認めてもらわないと、存在している意味が分からなくなります。

自分が要らなくなります。
捨てられるものなら捨て、殺せるものなら殺したくなります。

それでも生きてるのは、悲しむ人が沢山いてくれるって、知っているから。

ただ、それだけ。
駄目なことで落ち込むんじゃなくて、駄目なことを受け入れて、
その上で周りの人に、「ちょっとだけ助けてもらえる?」って、
言えるようになりたいと、思いました。

仕事が落ち着いたら、自分の居場所がなくなってしまったようで、
何か、私の身体を空虚感が支配している気がします。
それでも、仕事はしなきゃなわけでして。

私が3ヶ月更新の契約にしてもらったのには、一応理由がありました。
全速力で3ヶ月走りぬけたら、どこかでガス欠してしまうかもしれない。
そういうことも、ちゃんと派遣会社に登録する時に話をして、
納得してもらった上で、契約をしたんです。
なので、3ヶ月更新の時期が来たら、何か……ちょっと不安というか、
自分の居場所がなくなっているような感じがして、怖いです。

少し、疲れているように思います。
好きな映画も観れないし、好きな音楽もたまにしか聴けないし、
好きな絵も、文章も、小説も、詩も、何にも書いていません。

ああ、嫌だ、天気と一緒に私の気持ちまで落ちてしまったよう。

毎日が怖いです。
何をしたら、自分が「生きている」のか、分かりません。
だからと言って、何もしないでいることも出来ません。
仕事しない訳にも行かないです。

休みの日は、一日寝ています。
身体が痛くなるほど、寝ても寝ても眠いです。
眠いからといって、寝ていても悪夢を見るだけです。

正直、しんどいです。

誰に助けを求めて良いのか、分からなくて。
「辛い」「助けて」って、泣き叫べたらどれだけ楽か。
手を差し伸べて欲しい人は、いつも遠くにいて。

私は、何をしたらいいんでしょうか……。
コブクロの「5296」を、やっと買ってきて聴いています。
んー、至福♪

実はここ数日……1週間くらいかな、体調を崩しています。
ちゃんと病院にも行って、薬も出してもらったんですけど、
すーっかり飲むのを忘れていたら、咳が出始めました。

……煙草控えなきゃなーと思うんですけど、
多少でもストレスを感じると、ついつい手が伸びてしまうんですよね。
我慢しようと思うと余計にイライラして、集中力が続かないんです。

禁煙にガムを噛む人が多いですけど、私はガム駄目なんですよ。
食べ始めたら止まらなくなって、何個も食べ続けてしまうので、
お腹を下してしまったりします。

ほら、あれって甘味料が入ってるから……。(苦笑)

それで、ダイエットキャンディーとかも考えたんですけど、
ストレスを感じているのは、仕事中だということが分かり、
喋る仕事の私は、結局ストレスを感じている時は、
何もかも我慢していることになります。

落ち着いて良かったなーと思うのは、過食衝動ですかね。
体重マックスの時は、一般的な女性の1.5倍くらいあって。
今はちょっと減ったところで止まっているのですが、
最近ちょっと、凹むことがあります。

私って、傷つかないキャラだと思われてる???

かかりつけの病院の医師にも、接骨院の先生にも、
果ては彼にまで、「体重は?」とか「太ったなー」とか、
ざっくり傷をえぐられるようなことを、言われています。

3キロは確実に減ってるんだから、褒めてくれ!!!(泣)

いじけて泣いちゃうぞー。
7日に、彼に会いに行ってきました。

何か酷く焦っていたことと、どうにも不安と不満と疑問を、
自分の中で大きくし過ぎてしまったこと、とにかくすれ違っていると、
怖くて仕方なかったことで、「これは会いに行かないと、後悔する!」
と思い、彼が「来てもいいよ」って言ってくれる前に、
見切り発車で新幹線に飛び乗りました。

不安、不満、疑問、焦り、うっすらとした恐怖感……。
全てに彼は、納得出来る理由を話してくれました。
そして、この先こうしていこうっていう話も、
ほんのちょっとだけどして来ました。

彼にとって、「いてもいなくてもいい存在」
になってしまっているのではないか、と、不安で堪らなかった。
私は私で、「いてもいなくてもいい存在」であるのなら、
こんなに焦って悩むこともないのでは?と、
辛さから逃げ出そうとしていました。

でも、辛いのは自分ひとりじゃないんですもんね。

私一人が寂しい思いをしているのではないし、私一人で、
色んなことに堪えているわけでもないってことに、
改めて気付かされました。
「ああー、てーんで子供なんだ、私!」って、思いました。
「私のバカ!何でこの人を信じなかったんだよ!!!」って。

私の武器は、バカみたいに信じることだって言うのに。(笑)

今はまだ、彼の仕事が落ち着かないってことで、
しばらくは無理かもしれないけれど、でも時期を見て、
私も彼も、お互いの両親挨拶に行くって、約束しました。

……彼は何だか、うちの父のことを誤解しているようだけど。(笑)
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