7日に、彼に会いに行ってきました。
何か酷く焦っていたことと、どうにも不安と不満と疑問を、
自分の中で大きくし過ぎてしまったこと、とにかくすれ違っていると、
怖くて仕方なかったことで、「これは会いに行かないと、後悔する!」
と思い、彼が「来てもいいよ」って言ってくれる前に、
見切り発車で新幹線に飛び乗りました。
不安、不満、疑問、焦り、うっすらとした恐怖感……。
全てに彼は、納得出来る理由を話してくれました。
そして、この先こうしていこうっていう話も、
ほんのちょっとだけどして来ました。
彼にとって、「いてもいなくてもいい存在」
になってしまっているのではないか、と、不安で堪らなかった。
私は私で、「いてもいなくてもいい存在」であるのなら、
こんなに焦って悩むこともないのでは?と、
辛さから逃げ出そうとしていました。
でも、辛いのは自分ひとりじゃないんですもんね。
私一人が寂しい思いをしているのではないし、私一人で、
色んなことに堪えているわけでもないってことに、
改めて気付かされました。
「ああー、てーんで子供なんだ、私!」って、思いました。
「私のバカ!何でこの人を信じなかったんだよ!!!」って。
私の武器は、バカみたいに信じることだって言うのに。(笑)
今はまだ、彼の仕事が落ち着かないってことで、
しばらくは無理かもしれないけれど、でも時期を見て、
私も彼も、お互いの両親に挨拶に行くって、約束しました。
……彼は何だか、うちの父のことを誤解しているようだけど。(笑)
このことを、8日の日曜に、心配してくれていた叔母と、
従姉に話をしたら、叔母も従姉も「あのおじちゃんが怖いって?!」って、
すっごい顔して笑ってました。
うん、彼にとっては「娘をさらっていく馬の骨」だと思われていると、
ちょっとした誤解をしているわけだけども。(笑)
帰りの新幹線の中で、心配してくれていた先輩や友達に、
「笑って帰れます」ってメールしました。
mixiでもそのことを、概要だけ報告したら、みんな安心してくれました。
ある友達は「ホントいい男だね、彼!」って、絶賛していたし。
「羨ましい!!!」って。(笑)
ホントに、彼はいい男だと思うし、いい人だと思う。
何度も言っているかも知れないけど、すごくいい意味で、
「普通の家庭」「普通の両親」「普通の家族」の中で育ったんだなぁ、
「普通の友人たち」「普通の会社」で、育ったんだなぁって思います。
人を見る時は、その背景にいる人たちが、透けて見える時があります。
それは私も彼も同じですよね。
彼には、素敵な人たちが周りにいてくれたんだなって、思います。
恋愛→結婚っていうのは、一種の憧れであったけれど、
それが彼となら、憧れじゃなくて目標になるんだなぁと、
今回行ったことで、改めて思いました。
そろそろ、トラウマから脱出して、成長しなくちゃね!!!
何か酷く焦っていたことと、どうにも不安と不満と疑問を、
自分の中で大きくし過ぎてしまったこと、とにかくすれ違っていると、
怖くて仕方なかったことで、「これは会いに行かないと、後悔する!」
と思い、彼が「来てもいいよ」って言ってくれる前に、
見切り発車で新幹線に飛び乗りました。
不安、不満、疑問、焦り、うっすらとした恐怖感……。
全てに彼は、納得出来る理由を話してくれました。
そして、この先こうしていこうっていう話も、
ほんのちょっとだけどして来ました。
彼にとって、「いてもいなくてもいい存在」
になってしまっているのではないか、と、不安で堪らなかった。
私は私で、「いてもいなくてもいい存在」であるのなら、
こんなに焦って悩むこともないのでは?と、
辛さから逃げ出そうとしていました。
でも、辛いのは自分ひとりじゃないんですもんね。
私一人が寂しい思いをしているのではないし、私一人で、
色んなことに堪えているわけでもないってことに、
改めて気付かされました。
「ああー、てーんで子供なんだ、私!」って、思いました。
「私のバカ!何でこの人を信じなかったんだよ!!!」って。
私の武器は、バカみたいに信じることだって言うのに。(笑)
今はまだ、彼の仕事が落ち着かないってことで、
しばらくは無理かもしれないけれど、でも時期を見て、
私も彼も、お互いの両親に挨拶に行くって、約束しました。
……彼は何だか、うちの父のことを誤解しているようだけど。(笑)
このことを、8日の日曜に、心配してくれていた叔母と、
従姉に話をしたら、叔母も従姉も「あのおじちゃんが怖いって?!」って、
すっごい顔して笑ってました。
うん、彼にとっては「娘をさらっていく馬の骨」だと思われていると、
ちょっとした誤解をしているわけだけども。(笑)
帰りの新幹線の中で、心配してくれていた先輩や友達に、
「笑って帰れます」ってメールしました。
mixiでもそのことを、概要だけ報告したら、みんな安心してくれました。
ある友達は「ホントいい男だね、彼!」って、絶賛していたし。
「羨ましい!!!」って。(笑)
ホントに、彼はいい男だと思うし、いい人だと思う。
何度も言っているかも知れないけど、すごくいい意味で、
「普通の家庭」「普通の両親」「普通の家族」の中で育ったんだなぁ、
「普通の友人たち」「普通の会社」で、育ったんだなぁって思います。
人を見る時は、その背景にいる人たちが、透けて見える時があります。
それは私も彼も同じですよね。
彼には、素敵な人たちが周りにいてくれたんだなって、思います。
恋愛→結婚っていうのは、一種の憧れであったけれど、
それが彼となら、憧れじゃなくて目標になるんだなぁと、
今回行ったことで、改めて思いました。
そろそろ、トラウマから脱出して、成長しなくちゃね!!!
