彼と付き合い始めて、カラオケで感極まって泣いたこと以外では、
本当に初めて泣きました。
しかも、悔し涙だなんて、意味分かんないですよ。
辛いだけです。

重たい女です。
詰まんない女です。
面倒くさい女です。

彼は可哀想です。
こんなめんどくさくて、つまんなくて、重たい女だって知らないで、
お付き合いを始めてしまったんですから。

彼に手紙を書きました。
どれだけショックだったか、どれだけ悔しかったか、どれだけ泣いたか。
それでも、一つだけ書いていないことがあります。

憎しみを持ってしまったこと。

彼がこの日記を、いつか見た時にショックを受けるのは分かっています。
でも、言わないでいられないです。

彼にとって、いてもいなくても同じような存在なのなら。
失っても変わらない存在になってしまったのなら。

元来、私はひとつところにいる人間ではありません。
いつか飛んで行ってしまうかもしれないってことを、彼にも私にも、
ちゃんと自覚させないといけなかったんです。

彼は私に甘え切っている。
怠慢以外のなにものでもない。
黙って待っている人間じゃないことも、言わないと分からないんでしょうね。

価値観の違いだと言われれば、それで終わりなのかもしれないけれど、
我侭の言い方も分からないような私が、たった一つ願ったこと。
それすらも叶えられない彼が、憎いです。
12日に、誕生日を迎えました。
ちょうど土曜日だったので、彼と会えるのかなーと淡い期待を。
でも、彼は一日眠っていました。

実は、彼の誕生日をその日のうちに祝ってあげられなかった、
その報いを受けているのかな、と思っている美晴。さんです。

沢山の友達、沢山の仲間、沢山の知り合い、沢山の同僚から、
誕生日のお祝いを、言葉でもプレゼントでも頂きました。
それでも、特別な人からは、メールで一言「おめでとう」しか来ませんでした。

特別な日を、特別な人と過ごしたいっていう気持ちは、
彼にはどうでもいいことだったようですね。

正直、怒りを通り越して、呆れました。
悲しみを通り越して、笑っちゃいましたよ。

職場の皆からも、
「土曜日なんだから、会うんでしょ?
ここ来る時に通らなかったら、しばらくお菓子はお預けね!!!」
なんて、からかわれるのも楽しかったのに。

本当は知っていたんです。
彼が疲れ切って、メールに返事をするのも精一杯だったこと。
「おめでとう」の一言、くれただけでも本当はすごい奇跡だったこと。

それでも、特別な人と特別な日を祝うっていう、私の小さな夢は、
あっけなくも泡と消え去りました。

悲しいです。
寂しいです。
切ないです。
苦しいです。
辛いです。

悔しくてやるせなくて、きっと何かを考えてくれていたはずの、
彼にも八つ当たりをしてしまいました。

実際、何も考えていなくても良かったんです。
ただ一つ、残念だったのは、私が忙しくても何をしていても、
強引に電話をするくらいのことを、してくれても良かったのになぁって。

自己嫌悪と、罪悪感と。

物分りと察しの良すぎる自分が、大嫌いです。

FC2 トラックバックテーマ:「得意料理はなんですか?」



この気候のせいか、気分が落ちてきましたので、
初めてトラックバックテーマとやらに、投稿してみます。

私の得意料理は、基本的にカロリーの低いものです。
以前某所の日記に載せたことがある、鍋とかスープとか。
きのこと野菜をたーっぷり煮込んで、コンソメと塩コショウで、
シンプルに味付けするのが好きです。

自他共に認める「旨い!!!」って言う料理は、
普通の何の変哲もない、カレーです。
うちのカレーは野菜ポークカレーなので、豚肉を炒めて、
刻みたまねぎを炒めて、後は普通に作ります。

……何が特別なのか、私が教えて欲しいくらいなのですが、
誰に振舞っても、「旨い!!!」って言って貰えます。

多分、母や妹は刻みたまねぎを嫌がる(涙が出るから)ので、
みじん切りのたまねぎを入れないんだと思うんですよね。
ホテルのカレーのように、「飴色になるまで」は炒めませんが。

他に手の込んだものは、殆ど作れません。
って言うか、自分が食べたいものしか作らないので、
野菜の使わない料理とか、本当に作らないです。

彼の好きな、麻婆豆腐くらいは、造れるようになっておきたいですけど。
褒められたいと思うことは、そんなに悪いことでしょうか。
認められたいと思うことは、そんなに悪いことでしょうか。
頑張ってる自分に、一言のご褒美が欲しいと思うことは、
そんなに悪いことなんでしょうか。

私には、分かりません。

頑張って頑張って、それでもまだ頑張っていることが、
誰にも知られないままになっているのは余りにも寂しく、
余りにも悲しかったので、彼に言ったんです。

「褒めてー」

って。
基本的に甘えられない気質の私が、精一杯手を伸ばして。
でも、頑張って頑張って頑張っていることを、普通のことだと。
当たり前のことだと。

理解して欲しかったんじゃない。
ただ、褒めて欲しかっただけ。

悲しかったです。
余計に寂しくなりました。
泣きたくなりました。
本当は泣けば良かったのかもしれないけど、泣いたら彼が困るから、
泣くのはぐっと堪えました。

植物が、水や肥料を与えられないと、枯れてしまうように、
私は褒められないと、自分の存在価値が分からなくなります。
認めてもらわないと、存在している意味が分からなくなります。

自分が要らなくなります。
捨てられるものなら捨て、殺せるものなら殺したくなります。

それでも生きてるのは、悲しむ人が沢山いてくれるって、知っているから。

ただ、それだけ。
駄目なことで落ち込むんじゃなくて、駄目なことを受け入れて、
その上で周りの人に、「ちょっとだけ助けてもらえる?」って、
言えるようになりたいと、思いました。

仕事が落ち着いたら、自分の居場所がなくなってしまったようで、
何か、私の身体を空虚感が支配している気がします。
それでも、仕事はしなきゃなわけでして。

私が3ヶ月更新の契約にしてもらったのには、一応理由がありました。
全速力で3ヶ月走りぬけたら、どこかでガス欠してしまうかもしれない。
そういうことも、ちゃんと派遣会社に登録する時に話をして、
納得してもらった上で、契約をしたんです。
なので、3ヶ月更新の時期が来たら、何か……ちょっと不安というか、
自分の居場所がなくなっているような感じがして、怖いです。

少し、疲れているように思います。
好きな映画も観れないし、好きな音楽もたまにしか聴けないし、
好きな絵も、文章も、小説も、詩も、何にも書いていません。

ああ、嫌だ、天気と一緒に私の気持ちまで落ちてしまったよう。

毎日が怖いです。
何をしたら、自分が「生きている」のか、分かりません。
だからと言って、何もしないでいることも出来ません。
仕事しない訳にも行かないです。

休みの日は、一日寝ています。
身体が痛くなるほど、寝ても寝ても眠いです。
眠いからといって、寝ていても悪夢を見るだけです。

正直、しんどいです。

誰に助けを求めて良いのか、分からなくて。
「辛い」「助けて」って、泣き叫べたらどれだけ楽か。
手を差し伸べて欲しい人は、いつも遠くにいて。

私は、何をしたらいいんでしょうか……。
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